【パワプロ2020・2021】2009大竹寛(広島) パワナンバー【再現選手】

こんにちは。

今回の再現選手は、チェンジアップを習得し広島時代ではトップの安定感を誇ったシーズンの大竹寛選手です。

パワプロ2020・2021 再現選手 2009大竹寛選手1

パワプロ2020・2021 再現選手 2009大竹寛選手2

パワナンバー:11200 42222 95180

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大竹寛(17)

浦和学院高→広島東洋カープ(2002〜2013)→読売ジャイアンツ(2014〜2021)

<再現年度:2009年> 29登板 108敗 185 2/3回 127奪三振 2.81

選手について

低迷期〜過度期の広島投手陣を支え、黒田投手から前田健太投手へのバトンタッチ期に活躍した本格派右腕。若手時代は荒削りなピッチングも見せていたものの、徐々に克服。再現年度の2009年にはパワーと技術を兼ね備えた投手として広島のエースになる男と目されていた。

しかし絶頂期となるはずの翌シーズンに肩を故障。復活はしたものの球威は徐々に落ちていくことになってしまった。

 

2001年のドラフト1位で広島に入団。2年目から勝ち星を上げると、2004年には抑えとして一軍に定着。豪速球と威力抜群のスライダーを武器に奪三振を積み重ねた。

翌年には満を持して先発ローテ入り。だが当時はまだ制球に不安があり試合を壊してしまうケースも多かった。四球・被本塁打・暴投などは毎年リーグワーストに近く、7勝しても10敗してしまうタイプの投手だった。

それでも熱心に練習に取り組むことで毎年成績を向上させてきた。防御率は2005年以降良化の一途を辿っており着実に成長を見せている。

 

2009年は投球内容ならキャリアハイの年。新たに加えたチェンジアップを使いこなし、4月から5月末までの期間で43イニング連続無失点という圧倒的なピッチング内容を見せるなどワンランク上の投球を披露。最終的に初の防御率2点台・4年ぶりの2桁勝利を達成。

翌年はさらに飛躍……と行きたいところだったが右肩痛で2シーズンを棒に振ることに。

2012年に復帰し2年連続2桁勝利を達成するものの、この頃から球威が落ち技巧的なピッチングが目立つようになっていった。

2014年にFAで巨人に移籍。先発と中継ぎでそれなりに活躍し、FA戦士としての面目は保った格好だ。プレミア12での好投は記憶に新しいだろう。

 

2021年限りで現役引退。来年からは巨人の巡回トレーニング統括補佐として若手育成に尽力する。

 

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能力について

尻上がり:シーズン3完封

緩急○:習得したチェンジアップが効果的だったため。

牽制○:デフォから。

調子極端乱調:43イニング無失点を記録したのに防御率2.81なので不調の試合で結構打たれている。実際に無失点記録の次の試合からの4 2/3イニングでは13失点と大炎上だった。

 

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