【パワプロ2020・2021】2013嶋基宏(楽天) パワナンバー【再現選手】

こんにちは。

今回の再現選手は、打撃でも守備でもチームリーダーとしても獅子奮迅の活躍を見せ日本一に貢献した嶋基宏選手です。

パワプロ2020 再現選手 2013嶋基宏選手1

パワプロ2020 再現選手 2013嶋基宏選手2

パワナンバー:11900 01650 48863

<画像ファイル>

 

嶋基宏(37)

中京大中京高→国学院大→東北楽天ゴールデンイーグルス(2007〜2019)→東京ヤクルトスワローズ(2020〜)

<再現年度:2013年> 134試合 .257(447-115) 4本 48打点 OPS.635

ベストナイン ゴールデングラブ賞

 

選手について

頭脳明晰・観察眼も完備・抜群のキャプテンシー。まさに「捕手をするために生まれてきた男」とも言える、かつての東北楽天の扇の要

入団当初から強肩を買われ試合出場を重ねており、彼の正捕手抜擢とともにチームの順位も上がってきている。楽天を弱小チームから脱却させた立役者の一人だ。

 

入団当初は肩こそ目を見張るものだったが打撃とリードはまだ未熟。当時の野村克也監督に公開説教を受けたり、主力投手からの信頼を得られていないエピソードも聞かれることがあった。

それでも試合出場を重ねるごとに課題を克服。2009年には正捕手としてチームを初のAクラスに導き、翌2010年には初の打率3割を記録。

攻守にバランスの取れた選手としてパ・リーグを代表する捕手になっていく。2011年の慈善試合でのスピーチは特に有名だろう。

 

安定した活躍を続けていたものの、2012年まではチームをAクラスに1度しか導けていないこと、怪我や捕逸が目立つことから「文句なく一流の捕手」にはあと一歩届かないシーズンが続いていた。

それを払拭したのが2013シーズン。開幕から正捕手として出場を続け、大きな怪我なくシーズンを完走。チームを球団創設以来初めての優勝に導いた。

正捕手としてのグレードを1段階上げたシーズンとなった。

 

その後も楽天の扇の要として活躍を続けるも、2017年頃から衰えが目立つようになりスタメン出場を減らしていく。2019年限りで楽天を退団しヤクルトに移籍となった。

現在も現役を続けている。今年で37歳になるがもう一花咲かせられるか。

 

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能力について

チャンスA:得点圏打率.325。B妥当ではあるが、優勝チームの中の「恐怖の下位打者」感を出したかったのでAにしました

バント○:16犠打

流し打ち:約37%が逆方向への安打。めちゃくちゃ逆方向打ちが上手い。

併殺:14併殺

キャッチャーC:間違いなく良い捕手だけど、通算Aクラス3回だけではB以上はあげたくない……

選球眼:2013年はIsoDが0.060なのでそこまで四球を選んでいない。

 

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