【パワプロ2020】1999星野順治(ダイエー) パワナンバー【再現選手】

こんにちは。

今回の再現選手は、右横手からの技巧的ピッチングを武器に2桁勝利を挙げリーク優勝に貢献した星野順治投手です。

 

パワプロ2020 再現選手 1999星野順治選手1

パワプロ2020 再現選手 1999星野順治選手2

※正しくは星野順「治」です。

 

パワナンバー:11900 61262 71444

<画像ファイル>

 

星野順治(33)

新潟商業高→NKK→福岡ダイエーホークス・ソフトバンクホークス(1998〜2008)

<再現年度:1999年> 22登板 108敗 120回 50奪三振 3.98

 

選手について

サイドスローから切れ味の鋭い直球と変化球を投げ分けた右腕。工藤時代のダイエーから和田杉内斉藤時代のダイエーまでの「ホークス先発投手谷間の世代」を埋めた存在。

 

1997年のドラフト4位でダイエーに入団。同期には永井智浩投手、篠原貴行投手らがいる。

彼も1年目は一軍での活躍はほとんどなかったものの、プロに慣れた2年目の1999年から活躍。先発ローテに入ると順調に勝ち星を積み重ねていく。本格派やオーバースローの技巧派が揃った投手陣の中では、サイドスローの星野投手は目先を変えられる存在として重宝したのだ。

見事この年は10勝を挙げてリーグ優勝に大貢献。日本シリーズでも先発し、一躍先発の柱候補として名乗りを上げた。

 

翌2000年こそ不調だったものの、2001年は復調し2桁勝利をマーク。以後も裏ローテの先発要員として安定した活躍を続けた。

先発要因に若手が揃ってきた2006年以降は登板機会が激減。輝きは取り戻せず2008年限りで戦力外に。

それでも長年のキャリアと豊富な経験を買われ、トレーニングコーチ補佐や編成部担当としてホークスに残り続けている。2019年当時もホークスに在籍していたのは確認されている。

 

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能力について

コントロール:与四球率3.75。少なくとも1999年はイメージより制球悪め。

ピンチB:非得点圏被打率.269 得点圏被打率.219

内角攻め:インコース攻めが信条であり、活躍した年は毎年与四球多め。

リリース○:イメージ。映像でもフォームが変わっていない&サイドハンドらしさ再現。

尻上がり:規定不足ながらも4完投している。「勢いに乗れば強い」タイプと判断したため。

ポーカーフェイス:当時の資料に「飄々と投げるタイプ」との記述が。

ノビF:直球割合が高くない+尻上がり・ピンチBは強すぎるので補正用。

乱調:試合スコアを見ると突然四死球連発して炎上する試合が散見された。

 

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