【パワプロ2020・2021】2011榎田大樹(阪神) パワナンバー【再現選手】

こんにちは。

今回の再現選手は、ルーキー時代から無尽蔵のスタミナでリリーフ陣を支えた榎田大樹選手の阪神時代です。

パワプロ2020 再現選手 2011榎田大樹選手1

パワプロ2020 再現選手 2011榎田大樹選手2

パワナンバー:11100 91660 47688

 

<画像ファイル>

 

榎田大樹(13)

小林西高→福岡大→東京ガス→阪神タイガース(2011〜2018)→埼玉西武ライオンズ(2018〜)

<再現年度:2011年> 62登板 331S33H 63 1/3回 71奪三振 2.27

選手について

キレのある直球と変化球を投げ分けるバランス型左腕

豊作のドラフト2011年組の一角であり、阪神時代は中継ぎとして・西武移籍後は先発として活躍を続けている。

 

2011年のドラフト1位で阪神に入団。前年に投手陣崩壊でリーグ優勝を逃した阪神の救世主として、即戦力として期待されていた。

その期待に応えルーキーイヤーから中継ぎの一角としてフル回転を果たす。

開幕一軍入りを果たすと藤川球児に繋ぐ中継ぎとして大きく活躍。前年まで中継ぎの柱だった久保田智之の不振もあり、火の車となった中継ぎ陣を救う存在になった。

イニング数を上回る三振を奪うなどボールの威力も一軍クラスであることを見せつけたシーズンとなった。

 

2年目も中継ぎで活躍するも3年目に先発転向に失敗してから不振に。ボールのキレがやや鈍ったことが原因か、決め手を失い打ち込まれる機会が増えてしまう。

このまま埋もれてしまうかと思われたが、2018年に西武に移籍すると技巧派先発として復活。

弱小投手陣の中でイニングを食える投手として重用され11勝を挙げる完全復活を果たす。この年の西武優勝の原動力になった。

現在も西武で現役を続けている。

 

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能力について

キレ○・奪三振ノビE:奪三振率10.09。被打率.201に対して直球被打率.250であり、キレのある変化球が武器だった。

球持ち○:出どころ見にくいフォーム+肩の開きが遅めのフォーム。

回復B:62登板+MAX4連投

牽制○:デフォ。上手いらしい

四球四球率3.98。本来のコントロールを考えると高め。

 

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