【パワプロ2020】2005小野晋吾(ロッテ) パワナンバー【再現選手】

こんにちは。

今回の再現選手は、スライダーとシュートの出し入れを武器に勝ち星を積み重ねた生え抜き右腕の小野晋吾選手です。

パワプロ2020 再現選手 2005小野晋吾選手1

パワプロ2020 再現選手 2005小野晋吾選手2

 

パワナンバー:11000 91329 42386

<画像ファイル>

 

小野晋吾(29)

御殿場西高→千葉ロッテマリーンズ(1994〜2013)

<再現年度:2005年> 24登板 1042H 112回 55奪三振 2.81

 

選手について

20年の現役生活を全てロッテで過ごしたマリーンズ一筋の技巧派右腕。抜群の切れ味を誇るシュートと、それを意識させることによって威力を倍増させるスライダーの組み合わせが武器。

また人柄が良い選手としても知られており、味方の無援護にも文句を言わずに投げ続けたエピソードもある。

 

1993年のドラフト6位でロッテに入団。同期に福浦・大塚・立川・諸積らがいる当たりドラフトの一員だ。

しかし入団からしばらくは出場機会に恵まれず。一時は野手転向を検討されることもあったという。(ちなみにその時に野手転向になったのが福浦選手)

6年目の1999年に初勝利をあげると、翌2000年に一気に飛躍。日曜に登板するローテだったことから”サンデー晋吾”の異名を取るなど快進撃を続け、最高勝率のタイトルを獲得する。

 

その後も先発兼中継ぎとして奮闘を続けるも2000年ほどの活躍は残せず。やや影が薄くなっていたものの、再現年度の2005年は10勝を挙げ復活。本格派揃いの先発陣にアクセントをつける存在として活躍した。

翌年以降もベテランの味を発揮し、大勝ちこそないものの確実にイニングを稼げる先発要員として長年チームを支えた。2010年の下克上シーズンでも活躍している。

2013年限りで引退し、現在はロッテの二軍コーチ。

 

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能力について

変化量・Hスライダー:シュート投手のイメージが強いが、本人が最も自信を持っていた球種はスライダーとのこと。スライダーとカッター(高速スライダー)を投げ分けていたこともあり、今回はHスライダーに統合してシュートと同じ変化量にしてみました。

対ピンチB:通算被打率.251 得点圏被打率.151

クイックB:評価が高い。

牽制○・打球反応○:wikiから、こちらも評価が高い。

キレ○・内角攻め:代名詞と言われたシュートの威力再現。

ポーカーフェイス:良くも悪くも寡黙に投げるタイプだった。

ノビF:純粋なストレートは15%近くしか投げていない。当時の資料にも「ストレートにあまり凄みはない」と書かれていたことから。

スロースターター:1回と2回が失点最多。この2イニングで全先発時失点の半数近くを叩き出している。

 

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