【パワプロ2020・2021】石田隼都(東海大相模高→巨人) パワナンバー【再現選手】

こんにちは。

今回の再現選手は、選抜優勝投手となった投球術と技巧に優れた高校生左腕の石田隼都投手です。

※選手作成をドラフト前に行ったため、所属チームが異なっています。ご了承ください。

パワプロ2020・2021 再現選手 石田隼都選手1

パワプロ2020・2021 再現選手 石田隼都選手2

※正しくは「いした」「ISHITA」です。

パワナンバー:11000 72029 59302

<画像ファイル>

 

石田隼都(いしたはやと)

真岡ボーイズ→東海大相模高→読売ジャイアンツ(ドラフト4位)

選手について

巨人で似たタイプの投手:井上温大投手・田口麗斗投手(現ヤクルト)

他球団で似たタイプの投手:小笠原慎之介投手(中日)

 

投球術と制球力に優れた2021年のセンバツ優勝投手。球速は発展途上なものの、高校生左腕としては非常に高い完成度を誇る将来のエース候補。

真っ直ぐは最速140km/h台中盤ながらも切れ味に優れ、打者のバットの上を通りすぎるような勢いのある球で十分に武器になりうるボール。

また高卒左投手としては非常に制球力に優れているのも特徴で、甲子園では連日完投しながら四球を1試合1個ペースまで抑えている。四球で崩れることはほぼないと言っていい。

そして球速はそこそこながらもスライダー・チェンジアップとのコンビネーションにより奪三振の山を築ける。

これらの長所が絡み合った結果、公式戦で42 2/3回連続無失点という記録も樹立している実績も持つ。

 

課題としては体の強さか。まだ線が細くプロで長く活躍できるほどの体には至っていない。

裏を返せばプロ入り後のトレーニングで体重をうまく増やせると息の長い投手として長年ローテを守れる投手になるかもしれない。将来が楽しみな投手。

 

2021年のドラフト4位で巨人から指名を受ける。

この手の左腕投手を近年の巨人はよく指名している印象(横川・井上温ら)が、入団時の完成度では石田投手が格上。プロ入り後に左腕の争いに勝てるか。

 

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能力について

対ピンチB:42イニング強を無失点に抑えられるのは得点圏の踏ん張りもあるはず。

球持ち○:フォーム的に球の出どころが見にくそう。

緩急○:変化球をうまく使って直球を速く見せられるタイプ。

軽い球:ボール自体の強さはまだまだ課題とも。

回復F:現時点ではプロの体ができていないため。

 

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