【パワプロ2020】1996堀幸一(ロッテ) パワナンバー【再現選手】

こんにちは。

今回の再現選手は、ロッテ一筋23年間の現役生活を全うした”最後のオリオンズ戦士”こと堀幸一選手です。

 

パワプロ2020 再現選手 1996堀幸一選手1
パワプロ2020 再現選手 1996堀幸一選手2

パワナンバー:11700 90178 12906

<画像ファイル>

堀幸一(5)

海星高→ロッテオリオンズ・千葉ロッテマリーンズ(1988〜2010)

<再現成績:1996年> 122試合 .312(465-145) 16本 68打点 8盗塁 OPS.872

選手について

千葉ロッテ一筋で通算2000試合以上に出場、さらにバッテリー以外のポジションはほとんど経験。どの打順でもどの守備位置でも一定以上の成績を残せる究極のユーティリティ

入団してから主に守っていたポジションは二塁手だが、中堅時代の数年間はショートにも挑戦していた。今回の再現年度である1996年はまさに『遊撃手・堀幸一』として最盛期の年であり、打撃面で自己最高の数字を残したシーズン。

1年目こそ一軍出場なしに終わるものの、2年目からは持ち前の打撃センスを発揮して一軍に定着。ロッテオリオンズ最終年の1991年には20本塁打を放ち最も年俸の安い4番打者」と言われたことも。

千葉移転後しばらくは伸び悩んだものの、1995年と1996年には打率3割を記録しパ・リーグ打撃ランキングのTOP3に2年連続で名を連ねた。また、この2年間はセカンドではなくショートとして主に出場している。しかし失策が多かったため1997年以降は二塁手に再転向している。

その後しばらくはポジションも打率もたらい回しにされ”帯に短し襷に長し”の状態が続いていたが、2003年ごろからまた復活。2005年には9年ぶりに打率3割を達成し、二塁のベストナインに。その年のロッテ日本一に大きく貢献した。

だがその年を境に衰えが顕著に。2006年以降は代打での出場が多くなり、2010年限りで現役引退。引退後は長らく一軍打撃コーチを務めていたが、2017年の歴史的貧打の責任をとり、現在は二軍打撃コーチ。

ただし配置転換後に二軍で若手野手が数多く出てきているため、今後コーチとして再評価される可能性も十分に残されているだろう。

 

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能力について

捕球以外オールCなのは仕様です。その方が堀選手らしさが出るでしょ…??

チャンスB:非得点圏.281(335-94)、得点圏.392(130-51)。対左もBなので兼ね合いでB止まりに。

対左B:対右打率.303、対左打率.362

流し打ち:代名詞。

初球○:初球・1ボール打率.422(83-35)

盗塁C:盗塁成功率.800(10-8)

送球F・エラー:遊撃で2年連続最多エラー(15失策)。軽率なプレーが見られがちだったとのことなので両方付けました。

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