【パワプロ2020・2021】2008荻野忠寛(ロッテ) パワナンバー【再現選手】

こんにちは。

今回の再現選手は、切れ味鋭い変化球とコントロールを武器にロッテの抑えを務めた荻野忠寛投手です。

パワプロ2020 再現選手 2008荻野忠寛選手1

パワプロ2020 再現選手 2008荻野忠寛選手2

パワナンバー:11500 91329 75443 

<画像ファイル>

 

荻野忠寛(0)

桜美林高→神奈川大→日立製作所→千葉ロッテマリーンズ(2007〜2014)

<再現年度:2008年> 58試合 5530S 58 2/3回 41奪三振 2.45

 

選手について

変幻自在の投球でマリーンズのブルペンを支えたミスターゼロ。抑え投手にしては球速はそれほど速くなかったものの、高い制球力と変化量抜群の変化球でピンチを救ってきた。

カットボールと縦のカーブが武器。これらの決め球で球威の低さを補い三振を奪っていた。

 

大学時代はリーグ屈指のエース投手として活躍するも惜しくもプロ入りはならず社会人へ。社会人でも主軸投手として投げ続けたことが評価され2006年の大学社会人ドラフト4位でロッテへ入団。

当時のロッテは6本柱の先発陣とYFKが盤石だった反面、その間を埋める中継ぎ投手の層が薄い状況。

その中で即戦力として期待された荻野投手は1年目から58試合に登板し防御率2点台前半と活躍。大不振に陥った藤田・小林雅の穴を見事に埋めてみせた。

翌年はYFKが全員移籍する状況の中でクローザーに抜擢され自己最高の成績を収めた。

 

だが2009年に故障も重なり成績を落とすと、2010年以降はケガとの戦いに。結局球威やキレが戻ることはなく2014年限りでロッテを戦力外に。

入団後の3年で160試合以上に登板した一方で、最後の5年間では9試合しか登板できなかった。

引退後は「センスを鍛える活動」、通称『スポーツセンシング』を普及させる活動を続けており、時たま千葉ロッテ関連のイベントにも登場しているとのこと。

Tadahiro Ogino Official Website | 荻野 忠寛 |

 

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能力について

対左B:対右被打率.283 対左被打率.204

クイックB:クイックタイム1.18秒。かなり早い。

回復B:3年連続50試合以上に登板。

キレ○:変化球が最大の武器だったため威力再現で。

ケガF:現役後半はケガのデパートと化してしまった。ロッテの荻野姓はどうしてこうなんだろう

四球:与四球率3.07。制球力が売りの割には高いのでコントロールBとトレードオフで。

 

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