【パワプロ2020】1999大越基(ダイエー) パワナンバー【再現選手】

こんにちは。

今回の再現選手は、元甲子園のスター投手ながら懸命の努力で野手としてカムバックを果たした外野手の大越基選手です。

 

パワプロ2020 再現選手 1999大越基選手1

パワプロ2020 再現選手 1999大越基選手2

 

パワナンバー:11400 51240 69910

<画像ファイル>

 

大越基(0)

仙台育英高→早稲田大(中退)→MLBマイナー→福岡ダイエーホークス(1993〜2003)

<再現年度:1999年> 82試合 .289(45-13) 0本 5打点 4盗塁 OPS.725

 

選手について

甲子園のスターから大学中退、ルーキーリーグからNPB、投手から野手、現在は教師と波乱万丈の野球人生を過ごす男。プロ入り後は投手としては芽が出なかったものの、高い身体能力を生かした外野守備を武器にスーパーサブとしてダイエーの黄金時代を支えた。

 

1989年夏の甲子園では仙台育英高校のエースとして出場。決勝まで進んだものの、吉岡雄二擁する帝京高校に惜しくも敗れている。それでも高校屈指の好投手としてスカウト注目の的になった。

鳴り物入りで早稲田大学に入学するも、大学の雰囲気が合わずに1年秋に退部。その後に大学も退部している。

次の居場所として彼が求めたのはアメリカ。関係者からの誘いを受けて、大学中退後は米マイナーリーグでキャリアを積んでいた。そんな彼に目をつけたダイエーがドラフト1位で指名し入団。

 

2年目に初の一軍登板を果たすも、相次ぐ故障やフォーム改造の失敗に伴い1996年頃から野手転向。初めは二軍の壁を破れなかったが、再現年度である1999年頃から守備走塁要因として一軍定着を果たす。

1999年から2002年頃までは毎年70試合前後に出場する一軍戦力となっていた。

 

2003年限りで現役引退すると、猛勉強により教員免許を取得。2007年から早鞆高校で保健教師として赴任し2009年からは同校の監督。2012年には監督として甲子園出場も果たした。

2020年末現在でも同校の監督を続けているようだ。

 

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能力について

走塁B:99年から、毎年50打席・10安打前後にもかかわらず4年連続で三塁打を放っている。

バント○:少ない打席で6犠打を決めている。

三振:三振率23.6%

 

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