こんにちは。
今回の再現選手は、度重なるケガとパフォーマンスの低下を乗り越えて復活を果たした守備の名手・大塚明選手です。
パワナンバー:11600 51329 42689
<画像ファイル>
大塚明(23)
別府羽室台高→千葉ロッテマリーンズ(1994〜2010)
<再現年度:2005年> 96試合 .293(225-66) 8本 32打点 7盗塁 OPS.857
選手について
故障に悩まされる期間が長かったが、全盛期は走攻守3拍子を高いレベルで兼ね備えた外野手。特に守備力が高く、マリンスタジアムという難しいホームグラウンドにおいても広大な守備範囲を誇っていた。
1993年のドラフト3位で千葉ロッテに入団。入団当初は内野手だったものの、内野守備には苦労しファーム暮らしが続く。
1997年に一軍デビュー。同期の福浦・立川と同じく頭角を表すと、1999年には100試合以上に出場。2000年・2001年には低打率ながらも200打席以上に出場しOPS.700超えを残すなど、準レギュラーとして定位置に限りなく近い位置にいた。
だがここから足踏み状態に。故障と打撃不振で出場機会を減らし、外野のレギュラー争いから後退してしまう。さらに右肩の負傷で弱肩になり、武器の守備力も落ちてしまう。
それでも2005年は復活・飛躍のシーズンに。右肩の不安はスローイングの速さでカバーする術を身につけて克服。
バレンタイン采配によって好調時にスタメン・それ以外の日は守備固めといった起用法で96試合に出場し、自己最高の打率.293と飛躍を果たした。守備力の高さも存分に発揮し、ロッテ日本一の貢献。
翌年以降も打撃成績こそ落としたものの、貴重なバイプレイヤーとして毎年100試合前後の出場を果たした。
2010年限りで引退し、現在はロッテの外野守備走塁コーチ。
能力について
いくらなんでもデフォOBはやる気がなさすぎるので再作成しました。
チャンスB:得点圏打率.346
初球○:初球&1-0時打率.377
流し打ち:評価が高い。流し方向のヒット割合は27%〜28%ではあるものの、流し方向のHRが3本あるのでいいかなと
送球B:弱肩をスローイングの速さと正確さで補っていたことから。2捕殺。
盗塁F:盗塁成功率58.3%
三振:三振率22.6%。意外と多い。
ケガF:キャリア中盤から常に故障との戦いだった。
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